0.12.1 - Fix scoped enum references for Qt6 compatibility and QAction imports. - Add English plugin metadata and submission checks. 0.12.0 - 曲率用平滑化の標準偏差σを「地上距離(m)」に加えて「計算格子の画素数(px)」でも指定できるようにした。 既定は従来どおり地上距離3m。方式の指定がない旧い設定はm方式として読む。 - 処理画面の項目を区分ごとに並べ、表示名の先頭に【入力】【地形計算】【配色】などを付けた。 - 【既定動作の変更】WebPタイルの既定を非可逆(QUALITY 75)にした。可逆にする場合は設定で指定する。 - 国土地理院DEMのモザイクのログを、グループ数と元のタイル数で表示するようにした。 0.11.0 - 出力の平面直角座標系が空欄のとき、ラスター以外の入力でも系を自動推定(入力の水平座標系、 LAS/LAZのヘッダー、国土地理院DEMの地域メッシュ番号)。推定できない場合は従来どおり指定が必要。 - 国土地理院DEM(GML)が「Too many GSI tuples」で読み込めなかった不具合を修正。 - 個別ファイル選択の上限を100件から30件に変更し、件数の検査を先に行うようにした。 - v0.10.1は配布しておらず、その内容(版の表示など)も本版に含む。 0.10.1 - 処理画面の説明欄の先頭と実行ログの最初の行に、プラグイン名と版を表示。 - XYZ CLI(単体実行)の最大ズームの既定値が18のまま残っていた不整合を修正(本体と同じ16)。 - README_jaのZIP名・座標系の手順を現在の動作に合わせ、検証データの出典を追記(文書のみ)。 0.10.0 - 【既定動作の変更】傾斜の計算方式をHorn法(3×3加重差分)と中央差分法(v0.9.4までの方式) から選べるようにし、既定をHorn法に変更。v0.9.4以前と同じ設定でも傾斜由来の色が変わる。 以前の出力を再現する場合は、パラメータ「傾斜計算のアルゴリズム」で中央差分法を選ぶ。 選んだ方式はどちらの描画方式・組込みプロファイルでも使い、run.jsonとログに記録する。 - 森林航空レーザ成果のTIFFで、NoData設定と異なる欠測値(-9999、-1111)が標高として 扱われていた不具合を修正。 - 出力座標系を未指定で入力フォルダーを指定したときに、自動推定が必ず失敗していた不具合を修正。 - 文書・コメント・画面表示の文言を整理。 0.9.4 - XYZタイル最大ズームの標準値を18から16へ変更(検証用データでの検証結果、2026-09-30)。 - XYZ候補タイル数が上限(xyz_max_tiles)を超える場合の検出タイミングを、XYZタイル 生成の直前から、CS立体図の計算(render_sheets、本プラグイン最重量の処理)を 始める前へ前倒し。従来は超過判定がCS立体図計算・結合GeoTIFF書き出し完了後まで 遅延しており、大規模データで数時間分の計算が無駄になっていた(ユーザー報告、 2026-09-30)。見積りは投影済みDEMの範囲から行うため、実際の候補数(CS立体図の 範囲は図郭境界に合わせてわずかに拡張され得る)とわずかに異なる場合があるが、 最終的な安全性はXYZタイル生成直前の本チェックで従来どおり担保する。 - 出力座標系(CRS)自動推定に失敗した場合のエラーメッセージを、「CRS情報が全く無い (TIFF+TFWなど)」場合と「CRSはあるが平面直角座標系のいずれとも一致しない」 場合とで区別できるよう改善(ユーザー提案、2026-09-30)。 0.9.3 - 個別ファイル選択(FILES)でQGIS自身のパラメータ解決が不整合を起こす不具合を修正し、 個別選択が100件を超える場合は長時間ハングを避けるため処理開始前に明確なエラーで 案内するガードを追加(ユーザー報告、2026-09-30)。 - フォルダー選択時と同様、個別ファイル選択でも.tfw/.tifw/.wldを黙ってスキップするよう 統一(従来は個別選択時のみエラー停止していた非対称性を解消)。 - 図郭タイル出力に加えて、全域CS方式画像を結合済み1枚のGeoTIFFとしても出力する機能を 追加(既定で有効、MERGED_GEOTIFFパラメータで切替可)。 - 出力座標系(CRS)を省略可能にし、空欄の場合はラスター入力の先頭ファイルから平面直角 座標系第I~XIX系を自動推定するように変更。自動推定できない場合は明確なエラーで 停止し、従来どおり黙ったフォールバックは行わない。 0.9.2 - v0.9.1で追加した森林航空レーザ成果(LEM)対応メタデータ判定(.txt拡張子)が、大容量 (最大約100MB規模)の単体.txtグリッドファイルが多数(実例714件)存在する検証用データで、 判定のためのファイル全体読み込みが積み重なりQGISが長時間「応答なし」になる回帰バグを 修正(開発側の実装ミスによる回帰であり、QGIS本体の不具合ではない)。判定をファイル 先頭256KiBのみを読む方式に変更。 0.9.1 - 森林航空レーザ成果(LEM)入力で、対応メタデータファイルの拡張子が規則上は.csvだが 実態として.txtになっている場合に対応(ユーザー報告、2026-09-30)。判定は拡張子では なく中身のCSV構造(必須フィールドの有無)で行うため、.csv/.txtいずれでも認識できる。 同一ファイル名(stem)で.csvと.txtが両方存在する場合は従来どおり.csvを優先する。 対応する.lem/.csv/.txtのいずれも見つからない場合は、従来どおり明確なエラーで停止する (黙ったフォールバックは行わない)。 0.9.0 - XYZ画像形式でWebPを選んだ場合に、既定の可逆(lossless)に加えて非可逆(lossy)も選択できるように 変更(ユーザー要望、2026-09-28)。「WebPを可逆(lossless)にする」を無効にすると、QUALITY (1-100、既定75、GDAL WEBPドライバの既定値と同じ)で圧縮率を指定できる。作成オプションは LOSSLESS=FALSE・QUALITY=<値>をGDAL WEBPドライバへ明示的に渡す。WEBPドライバが利用できない 環境では、可逆・非可逆いずれの設定でも従来どおりPNGへ黙って切替えず、明確なエラーで停止する。 0.8.1 - 森林航空レーザ成果(LEM)入力で、対応する同名.csvメタデータが存在しないLEMファイルが多数(数百~千件規模)ある場合に、QGISが長時間「応答なし」になる不具合を修正。原因はLEMファイル1個ごとにフォルダ全件をglob()で再走査していたことによるO(件数^2)のファイルシステム走査(798件規模で約60万回相当)。フォルダごとに.csv一覧を1回だけ走査してキャッシュする方式へ変更し、対応CSVが無い場合は従来どおり明確なエラー(「LEM requires its companion metadata CSV with the same stem」)で即座に停止するよう変更(PNG/WebPと同様、黙ったフォールバックは行わない)。 0.8.0 - XYZタイルの画像形式にWebP(可逆圧縮)を追加。既定はPNGのまま。GDAL WEBPドライバが利用できない環境ではPNGへ黙って切り替えず、明確なエラーで停止。 - 使用形式・エンコーダー(GDALドライバ名・作成オプション)をrun.json/xyz.jsonへ記録。 0.7.1 - 標高色の下限/上限を対象範囲の入力データから自動検出するオプションを追加(余白付き、run.jsonに記録)。 0.6.0 - 曲率飽和値のプロファイルを「FMEマニュアル方式(暫定±0.1)」と「林野庁近似設定(暫定、±0.03)」に分離し、後者を組込みプロファイルとして追加。 - FME方式のRGBストレッチを「なし」「長野県実績値」「カスタム」から選べるように変更(既定は長野県実績値)。 - 独自方式(v0.4互換)の初期値が曲率±0.03側に引き寄せられていた不具合を修正。 0.5.2 - 独自方式とFMEマニュアル方式の描画・パラメータを完全に分離。 - FMEマニュアル方式に標高・傾斜A・傾斜B・曲率A・曲率Bの5レイヤー加重合成、色の個別設定、任意のRGBストレッチを追加。 - 処理設定・色設定をrun.jsonへ記録するように変更。 Copyright (C) 2026 Yoichi Wada. GNU GPL v3.0 only.
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