ReinfoLib for QGIS

不動産情報ライブラリAPIをQGISから直接利用するためのプラグインです。

目次

セットアップ

  1. QGISのプラグインマネージャーから「ReinfoLib for QGIS」をインストール
  2. プラグインを有効化
  3. Webメニューから「ReinfoLib」→「設定」を開く
  4. APIキーを入力して保存

APIキーの取得

APIキーは国土交通省の不動産情報ライブラリから無料で取得できます。

  1. 不動産情報ライブラリAPIにアクセス
  2. 利用規約に同意
  3. 必要事項を入力して申請
  4. メールでAPIキーを受け取る(通常数日以内)

使い方

基本的な使い方

  1. Webメニューから「ReinfoLib」→「データ取得」を選択
  2. 取得したいデータのカテゴリタブを選択(価格情報、都市計画、周辺施設、防災情報)
  3. リストから取得したいAPIを選択
  4. 範囲を指定(現在の地図範囲または都道府県)
  5. 出力形式を選択
  6. 「データ取得」ボタンをクリック

出力形式

形式説明用途
メモリレイヤー一時的なレイヤーデータの確認
GeoPackage.gpkg形式推奨、複数レイヤー対応
GeoJSON.geojson形式Web連携
Shapefile.shp形式従来形式、互換性重視

対応API一覧

価格情報

都市計画

周辺施設

防災情報

トラブルシューティング

「APIキーが無効です」と表示される

APIキーが正しく入力されているか確認してください。コピー&ペースト時に余分な空白が含まれていないか確認してください。

データが取得できない

取得に時間がかかる

広い範囲を選択すると、多くのタイルを取得する必要があるため時間がかかります。より狭い範囲で試してください。

サポート

問題が解決しない場合は、GitHubのIssuesページで報告してください。


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