JapanMesh
Create a mesh layer with mesh code of japan.
(Latitudes range from 20 to 46)
(Longitudes range from 122 to 154)
(Language:Japanese version only)
(A QGIS 2.4 plugin)
(Version 0.0.2)

【注意！】
・以前のバージョン(Version 0.0.1)では、1次メッシュのコードが一部間違っておりました。大変申し訳ございませんでした。

【概要】
・このプラグインは、よくありがちなメッシュ作成ツールです。
・作成するメッシュは、世界測地系：JGD2000のメッシュポリゴンです。
・作成できるメッシュの種類は、８種類（１次メッシュ～10mメッシュ）です。
・作成できるメッシュの範囲は、緯度20～46、経度122～154の範囲です。

【メッシュの作成手順および計算方法】
・２次メッシュを作成するには、あらかじめ１次メッシュレイヤ(mesh1)を作成する必要があります。
（３次メッシュを作成したい場合は、同様にあらかじめ２次メッシュ(mesh2)を作成しておいてください。）
・次に、作成したい２次メッシュの範囲の１次メッシュフィーチャを選択しておきます。
・最後に、メニューの「2次メッシュ(約10km)作成ー第2次地域区画」をクリックするとmesh2レイヤが作成されます。
・計算手法としては、例えば、２次メッシュを作成する際は、１次メッシュの１つのフィーチャを単純に縦横に8分割しています。
・メッシュコードは、pythonのint型の範囲を超えてしまう場合があるため、メッシュコードフィールドには文字列型を利用しています。
・メッシュ作成手順および計算手法は、10mメッシュまで基本的に上と同じ方法です。
・ただし、50mメッシュについては、6次メッシュが125mのため、5次メッシュ(250m)をもとに作成します。

【注意！】
・作成するメッシュレイヤは、通常のレイヤではなくQGISのメモリープロバイダーという種類のレイヤになります。
・メモリープロバイダー（レイヤ）は、基本的にプロジェクトを閉じるとそのデータは消えてしまいます。
（作成したメモリープロバイダーをshpファイル等で保存したい場合は、「レイヤ」の「名前を付けて保存」を利用してください。）
・このプラグインでレイヤ名「mesh1」～「mesh8」を利用するため、これらのレイヤ名をプロジェクトで利用しないでください。
・メッシュレイヤの作成は、非常に時間がかかります。事前に選択するフィーチャはなるべく少なくしてください。
・作成されたメッシュレイヤは、非常に容量が大きくなる場合があります。
（2次メッシュは、1次メッシュの全範囲だと約8万のフィーチャーが作成され、容量は約50MBになります。）
（仮に、2次メッシュの全範囲で3次メッシュを作成すると、単純計算では、縦横にそれぞれ10分割するので約800万フィーチャーで、サイズは約5GB以上になります。
・やはり作成するフィーチャーが非常に多くなるとQGISのクラッシュ、OSやdbfのファイルサイズ制限を超える等が考えられるため、選択できるフィーチャ数に制限(2000)を加えました。
（選択できるフィーチャ数に制限を設置しているため、メッシュレイヤ同士を結合するには、「ベクタ」「空間演算ツール」「統合」を利用するなどしてください。）

・プラグインの動作確認は、QGIS 2.4(日本語版),win7(64bit)のみで行いました。
（各メッシュ2000個以内のフィーチャーのみで確認。）
・このプラグインは、自己責任でご利用ください。
・このプラグインは、事前にお知らせすることなく開発・公開を中止する場合があります。
・このプラグインの不具合、ご要望等は、メール(gis@energy.co.jp)でお知らせ下さると幸いです。

【各メッシュコードの命名規則】
・1次メッシュ　規則通り(4桁)
・2次メッシュ　1次メッシュコード + 2桁（１の位：左から右へ0～7の数字、10の位：下から上へ0～7の数字）
・3次メッシュ　2次メッシュコード + 2桁（１の位：左から右へ0～9の数字、10の位：下から上へ0～9の数字）
・4次メッシュ　3次メッシュコード + 1桁（１の位：左下が1、右下が2、左上が3、右上が4）
・5次メッシュ　4次メッシュコード + 1桁（１の位：左下が1、右下が2、左上が3、右上が4）
・6次メッシュ　5次メッシュコード + 1桁（１の位：左下が1、右下が2、左上が3、右上が4）
・50mメッシュ　5次メッシュコード + 2桁（１の位：左から右へ0～4の数字、10の位：下から上へ0～4の数字）
・10mメッシュ　50mメッシュコード + 2桁（１の位：左から右へ0～4の数字、10の位：下から上へ0～4の数字）



